うつ病ストレス症状 うつと認知療法 双極Ⅱ型

■うつ病ストレス症状ー職場のストレス

  • 「朝、会社に行きたくない」

  • 「職場でどうも調子が出ない」

  • 「周りの人たちに迷惑をかけて申し訳ない」

  • 「自分が情けなくなる」・・・

それが抑うつの症状です。仕事のよくできる知的な人や責任感の強い人、また仕事に熱心な人ほどおちいりやすく、昇進や転勤・転宅など急激な環境の変化によって生じるケースが多いようです。淀屋橋心理療法センターでは、うつ病になったご本人さんはどうすればよいか。家族やまわりの人達はどう対応すればよいか。家族の接し方、家族ができる事を総合的にアドバイスします。

 

■子どものうつ病ストレス症状ー子どものストレスをみつける

子どもだってうつっぽくなることがあります。ほっておくと不登校無気力症、引きこもりチックなどさまざまな症状に発展していく恐れがあります。早い段階でお母さんが気づいてあげましょう。チェックリストをやってみるのも一つの方法です。

 

■認知療法が効果的なうつ病ストレス症状

淀屋橋心理療法センターは、今のように認知療法がよく言われる以前から(1983年〔昭和58年〕設立当時から)、アルバート・エリス(Albert Ellis)論理療法アーロン・T・ベック(Aaron Temkin Beck)認知療法に注目し、実践し、多数の症例を経験してきました。我々の経験では、現場(職場)のある人には認知療法が大変効果があります。「明日の会議でうまく発表できるだろうか」「明日もきっとTさんに冷たい目で見られるに違いない」「明日も又ミスをやらかして怒られるのだろうな」「会議の席で恥をかかされるのではないか」等、現場(職場)にいる人達の憂鬱思考は具体的です。そのような時には一回のカウンセリング治療で流れが変わってしまう事さえあるのです。

 

■ 認知療法だけではうまくいかないうつ病ストレス症状

休んで療養中の人には現場(職場)がありません。そこにあるのは、漠然とした不安や漠然としたうつ感情です。こういう時には認知療法だけではうまくいかない場合がしばしばあります。このあたりが認知療法の限界です。ところが、人にはピンチの時には支え合うという大事な機能が残っているはずです。そういう場合に、我々は進化した家族療法カウンセリングでうつ治療に目覚ましい効果を上げています。

 

■ うつ病ストレス症状 双極性障害(双極Ⅱ型)

最近うつ病と診断されていた方でも、双極Ⅱ型と診断される人がまじってきました。

双極性障害(双極Ⅱ型)とは、大きな躁状態は起こらず元気で機嫌もよく友人との交流も活発な時が、軽躁状態と判断されるものです。このように判断された場合には、薬の出し方を変えることが多くなります。抗うつ剤もタイミングによって使いますが、それよりも気分安定薬が主体になります。

淀屋橋心理療法センターでは、医学的な診断にかかわらず、その人の生き方、対人関係、自分とのつきあい方、性格、環境等を考慮し、その人に合った対応や家族の接し方のアドバイスを考えていきます。

 

淀屋橋心理療法センターうつ病治療専門外来

職場のストレスうつ 子どものうつ 子育てうつ 育児ストレスうつ 家族療法カウンセリング治療で解決します。

 

不登校と非行のカウンセリング.png

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