うつ病子育ての悩み 友達編 あいさつができない 人見知りがはげしい子ども

うつ病子育ての悩み 友達編 

あいさつができない・人見知りがはげしい子ども(別冊PHPより)

 

人見知りがはげしい子なのに、きちんとした挨拶のできる子がいました。年齢に比してあんまり上手なのでお母さんに聞いてみたところ、「練習させてます」という答え。

玄関に人が見えた時、電話に出た時、場合場合にわけて、何回も練習しているとの事でした。気持ちよい挨拶で相手が子どもに好感をもち、それが本人の心の扉をあけやすくするという事がよくあったということです。

挨拶はその日はじめて顔をあわせた時にかわす第一声です。「今日一日元気で仲良くやっていきましょう。よろしくお願いします」の意味がこめられています。とても大事なスタートの切り札です。

人と顔をあわせるのが苦手な子どもの場合、これがうまくできなくて大きくなってからも苦労するとよく聞きます。生活のなかで声をだす練習をつむといいのではないでしょうか。

「おはよう、いただきます、ごちそうさま、おやすみなさい」は生活の基本の挨拶です。子どもが言わない時は、親から「おはよう」と声をかけていきましょう。またお母さんも「どうぞ召しあがれ、よろしゅうおあがり、おかえりなさい」など、返事をかえしてあげるといいですね。

生活のなかにとけこんで、日常化してしまえば、他人への挨拶も抵抗なくできるようになると思います。

 

 

 

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