うつ病職場のストレス治療 うつ病と認知療法

認知療法が効果的なうつ病ストレス症状

 

淀屋橋心理療法センターは、今のように認知療法がよく言われる以前から(1983年〔昭和58年〕設立当時から)、アルバート・エリス(Albert Ellis)論理療法アーロン・T・ベック(Aaron Temkin Beck)認知療法に注目し、実践し、多数の症例を経験してきました。我々の経験では、現場(職場)のある人には認知療法が大変効果があります。「明日の会議でうまく発表できるだろうか」「明日もきっとTさんに冷たい目で見られるに違いない」「明日も又ミスをやらかして怒られるのだろうな」「会議の席で恥をかかされるのではないか」等、現場(職場)にいる人達の憂鬱思考は具体的です。そのような時には一回のカウンセリング治療で流れが変わってしまう事さえあるのです。

 

 

認知療法だけではうまくいかないうつ病ストレス症状

 

休職期間で療養中の人には現場(職場)がありません。そこにあるのは、漠然とした不安や漠然としたうつ感情です。こういう時には認知療法だけではうまくいかない場合がしばしばあります。このあたりが認知療法の限界です。ところが、人にはピンチの時には支え合うという大事な機能が残っているはずです。そういう場合に、我々は進化した家族療法カウンセリングでうつ治療に目覚ましい効果を上げています。

 

 

淀屋橋心理療法センターうつ病治療専門外来

職場のストレスうつ 子どものうつ 子育てうつ 育児ストレスうつ 家族療法カウンセリング治療で解決します。

 

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