うつ職場のストレス 病院投薬治療とカウンセリング治療のかけもち 薬の疑問や不安 30才男性

【うつ職場のストレス 質問】  病院投薬治療とかけもちしながらカウンセリング治療は受けられますか? (30才 男性 銀行勤務)

別の病院で薬を処方し、淀屋橋心理療法センターでカウンセリング治療を希望

Aさん(銀行勤務 30才 男性)が、心のゆううつを感じで近くの病院の精神科にかかったのは一年前。薬である程度おちついたが、いくつかの疑問や不安が残ったAさんの質問に耳を傾けてみよう。

Q1 薬の量が増えています。薬を飲み続けてやめられなくなるんじゃないか不安なんです。

落ち込みがひどくて、苦しくてしんどくて、近くの病院に飛びこんだんです。薬が3種類出ました。そのおかげで少しましになって。でもだんだん薬が増えてきて今は7種類も出るんです。こんなに飲み続けていて薬をやめられなくなるんじゃないか不安なんです。

A1 薬をやめることはできます。が、しろうと判断は危険です。

薬を急に全部やめてしまって、不安感がでてきたり、うつ症状がひどくなったという人もいます。徐々に減らしていくといいのですが、薬の減らし方については適切なアドバイスが必要です。そのお手伝いはできます。

Q2 将来的にはできたら薬でなく、自力で立ち直る力をつけたいんですが・・・。

A2 その治り方が一番大事だと思っています。自分の力で立ち直れたと思えると自信がつきます。

またいつ落ち込んでも自分で立ち直れるという安心感がありますから、自力で立ち直る力をつけてさしあげるのが淀屋橋心理療法センターで行っているカウンセリング治療です。単なる悩み相談に終わらず、ご本人の成長を目標にいくつかのハードルをクリアーしていく中で、確実に自力がついてきます。

Q3 大病院なので信頼感はあるんですが、3時間待ち。

十分心の中の問題を聞いてもらうというよりは、薬があっているかどうか、新しい薬はどれがいいか、薬を調合するための診察という感じなので。これでは私がつまづいた職場での問題を解決したり、対応力をつけたりすることにはならないなーと。淀屋橋心理療法センターでカウンセリング治療を受けながら、病院で薬をもらうということはできますか?

A3 一日でたくさんの患者さんを診ないといけないので、病院の診療はどうしてもそうなりがちです。

あなたの言われるように問題解決のアドバイスは淀屋橋心理療法センターで、薬は病院でという分業がいちばん良い形です。しかしこれにはいくつかの難点があります。かいつまんでお話しましょう。

1、原則として今かかっている病院のドクターの了解を得て、淀屋橋心理療法センターでカウンセリング治療をスタートすることです。ただたまにそういう形を好まれないドクターもおられます。そういう場合はご相談ください。

2、状態が悪くなってきた時、病院のドクターもアドバイスを出されるでしょう。淀屋橋心理療法センターも出します。両者のアドバイスが違うことが多いので、あなたご自身が混乱されると思います。

3、「薬はもらうが、最初の半年は淀屋橋心理療法センターのアドバイスにしたがってみる」という決心をつけていただきたい。6ヶ月ごとに確認するということで。けじめをつけておかないと。状態がなかなか改善しないとか、悪くなったとかになると、迷いや疑問がでてきます。

4、とりあえず「症状の軽快は薬で」「人生を勝ち抜く術と力は淀屋橋心理療法センターのカウンセリング治療で」と、線引きをして取り組むと混乱しなくていいと思います。

 

淀屋橋心理療法センターうつ病治療専門外来

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