月別アーカイブ: 2013年10月

うつ病治療 本「からだの科学心身症のすべて」

 

からだの科学心身症のすべて

 

「からだの科学心身症のすべて」 内容紹介

PART4. 心身症を治す

家族療法

    • 家族療法の歴史とその有効性
    • 家族療法でわかる家族の文化や特徴

淀屋橋心理療法センターの家族療法(エコロジカル・アプローチ)

    • 家族療法における心身症の治療

心身症にかかる子(人)は、しっかりと自分をつかめていない
子供の変化を受けとめる親へのケアも大切
心身症の子(人)は自分の気持ちをうまく表現できない
心身症の家族は「思いやり家族」が多い

    • 心身症に効果のある家族療法の症例

ケンカもするけど、仲直り上手の夫婦に

  • 家族療法に思う

 

 

淀屋橋心理療法センターうつ病治療専門外来

職場のストレスうつ 子どものうつ 子育てうつ 育児ストレスうつ を家族療法カウンセリング治療で解決します。

 

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うつ病職場のストレス 新型うつと診断された教師

 うつ病職場のストレス 新型うつと診断された教師

仕事に対する意欲が無くなっていても趣味など好きなことは出来る状態を新型うつと言われているようです。

淀屋橋心理療法センターにも教員の方の相談が増えてきました。学校の現場ではいじめや自殺未遂、体罰問題と現場の大変さは計り知れないものがあります。そんな中でうつ状態になられる教師の先生方が増えてこられました。

「好きな釣りだけは楽しめるのですが。でも休んでいるのに釣りに行く罪悪感が強くて全く行っていません」とある教師の先生が言われました。我々は楽しめるものがあることは治療の糸口として大変ありがたい重要な事として受け止めています。

新型うつと診断され辛い日常の中でも楽しめる事が残っていることを最大限利用して治療を進めていきます。

 

 

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うつ病子育ての悩み親子関係 摂食障害過食症25才甘える

摂食障害過食症 K子さん(25才 160cm 42kg 女性)

うつ病子育ての悩み 親子関連編 

摂食障害過食症 甘える「甘え」は、心の栄養剤 

K子さんは5年前から摂食障害過食症で苦しんでいます。今25才ですから20才のときに発症したと言えます。きっかけは「ダイエット」。「やせたい、スマートになりたい」というやせ願望にとらわれて、だんだんはまっていきました。54kg(160cm)あった体重は42kgに。心配した母親は、あちこちの病院や心療内科へK子さんをつれていきました。「摂食障害」という病名がつけられ、いろんな薬がでたけれど、何年たってもK子さんの摂食障害過食症は治りませんでした。

インターネットで「摂食障害過食症」で検索したところ、淀屋橋心理療法センターのホームページが出てきました。摂食障害過食症の治療の仕方がくわしく目に浮かぶように書かれています。「『母親も治療に参加できる』『成長のつまづきと、とらえる』『日常の生活の記録が治療の基盤』と、書いてある。よし、一度ここに行ってみよう」。こんないきさつでK子さんと母親はカウンセリング治療に来所されました。

頑張りやで思いやりの深いやさしい子。K子さんは、ほんとうによい子です。「小さい頃から、手のかからない子で、なんでも自分でしゃんしゃんできる子だったんです。それが急にやせだして。もうどうしてよいかわかりません」と、母親。「私、両親に不満なんてありません。これでいいんです」と、K子さん。

このしっかり砦を崩さないと、摂食障害過食症は治らないことを知っている摂食障害過食症専門カウンセラーは、うでを組みました。

「K子さん、あなたはいままでお母さんやお父さんに甘えたことがありますか?」と聞いたところ、K子さんは次のように答えました。

「いいえ、一度もありません。甘えられなかったんです。よい子でないと捨てられるという思いでいっぱいで。お父さんは恐くて、お母さんは厳しいし。甘えるなんて」。そこでカウンセラーは課題をだしました。「次回までに、お母さんに、三回甘えてきてください。どんな甘え方でもいいですから。わがままでもいいんです。うまく甘えられないとわがままという感じになるときもありますから」。

この「甘える」課題が、K子さんの氷のように冷たく固くかたまった心を溶かしていくきっかけになりました。摂食障害過食症は、そう簡単に治る病気ではありませんが、母親に甘えられることが治療の前進に大きく役立ったことは確かです。

 

 

『甘える』(別冊PHPより)

 

「親に甘えられるというのは、一つの能力なんです。

どれだけ多くの甘えられない子どもがストレス症状で苦しんでいることか。」

 

日ごろ「甘えちゃダメ」というしつけを受けているか、それとも親に甘えさせてあげるだけの時間的かつ体力的余裕がないかでしょう。

甘えている子どもの心は裸です。ふだんのよい子レッテルをはがし、ありのままの自分をさらけだしています「僕(私)、ほんとうはわがままで、のろまで、勉強ぎらいなーんだ。お母さんの言うとおり頑張ってるだけなんだよ」と、全身で語りかけてきます。このとき親から笑顔で両手を広げて受け止めてもらえたら、子どもはどんなにホッとするでしょう。「あ~、しんどいときはこうすればいいんだ」と思えたとき、あらたに頑張るエネルギーが湧いてくるのです。

塾やテストや勉強、友だち関係と子どもは子どもなりに多くの緊張を感じて神経を張りつめています。たまにはひと休みさせてあげましょう。「甘える」という愛情ガソリンで子どもの心を満タンにしてあげれば、ひとりでに走りだしていきます。

でも一つだいじなことは、受け止める側の母親のゆとりです。母親自身もはりつめてばかりいないで、ときには子どもと離れてゆったりと過ごせる工夫をしましょう。

 

 

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