月別アーカイブ: 2014年3月

うつ職場のストレス治療 うつ病と投薬治療 薬の効果的な飲み方と減らし方

うつ職場のストレス治療 

うつ病と投薬治療 薬の効果的な飲み方と減らし方

 

職場のストレスうつ病の相談でした。妻から夫についての相談です。妻が一番心配しているのは、薬の飲み方についてでした。

病院へ行くと双極Ⅱ型と診断されました。通院しながら薬を飲み、ある程度安定してホッとしていました。

ところが治療が進むにつれ不安な面も出てきました。症状の長期化と薬の飲み方や副作用についてです。本人の気分が向上してくると、「そう状態になってはいけない」と薬を処方され、薬で気分をダウンさせます。まるで薬にコントロールされているような姿を見ると、家族は心配でたまりません。本人も薬を飲むと眠くなって頭がボーっとすると言います。

薬の効果的な飲み方がわからない」「いつ薬をやめたらよいのだろう」「このままずっと薬を飲み続けないといけないのかと心配になってきました。

このまま薬だけの治療でよいのだろうか。「薬を減らしながら解決できる、うつ病の治療方法はないだろうか」と色々探した末、淀屋橋心理療法センターのカウンセリング治療を見つけたそうです。

当センターでは、薬を併用しながらカウンセリング治療を受けている方もおられます。じっくり話をお伺いして、上手に薬を減らして行く方法をアドバイスします。精神科医師がカウンセリング治療をしている家族療法です。

 

 

淀屋橋心理療法センターうつ病治療専門外来

職場のストレスうつ 子どものうつ 子育てうつ 育児ストレスうつ 家族療法カウンセリング治療で解決します。

 

不登校と非行のカウンセリング.png

淀屋橋心理療法センターHP ☜クリックhttps://www.yodoyabashift.com/

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うつ病職場のストレス治療 うつ病と認知療法

認知療法が効果的なうつ病ストレス症状

 

淀屋橋心理療法センターは、今のように認知療法がよく言われる以前から(1983年〔昭和58年〕設立当時から)、アルバート・エリス(Albert Ellis)論理療法アーロン・T・ベック(Aaron Temkin Beck)認知療法に注目し、実践し、多数の症例を経験してきました。我々の経験では、現場(職場)のある人には認知療法が大変効果があります。「明日の会議でうまく発表できるだろうか」「明日もきっとTさんに冷たい目で見られるに違いない」「明日も又ミスをやらかして怒られるのだろうな」「会議の席で恥をかかされるのではないか」等、現場(職場)にいる人達の憂鬱思考は具体的です。そのような時には一回のカウンセリング治療で流れが変わってしまう事さえあるのです。

 

 

認知療法だけではうまくいかないうつ病ストレス症状

 

休職期間で療養中の人には現場(職場)がありません。そこにあるのは、漠然とした不安や漠然としたうつ感情です。こういう時には認知療法だけではうまくいかない場合がしばしばあります。このあたりが認知療法の限界です。ところが、人にはピンチの時には支え合うという大事な機能が残っているはずです。そういう場合に、我々は進化した家族療法カウンセリングでうつ治療に目覚ましい効果を上げています。

 

 

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