タグ別アーカイブ: 社会性

うつ病子育ての悩み 友達社会性 友達ができない

友だち社会性関連 友だちができない

『友だちができない』(別冊PHPより)

 
 
 

まわりに同世代の遊び友だちはいるでしょうか。小さい頃から子ども同士で遊ぶ機会が少ないと、ゆずったり我慢したりができず、わがまま、かってものと言われて、友だちができにくくなります。お母さんはできるだけ友だちと遊べる場作りを工夫してみましょう。公園やサークルに連れていったり、家に呼び寄せたり。それでもダメかどうかをみましょう。個性がきついからみんなとそりが合わないのか、引っ込み思案なため、遊べないのか。それとも・・・。この見きわめは大切です。

もう一つ最近の傾向として母子密着があげられます。お母さんが遊んでくれる、お母さんがなんでもしてくれる。子ども同士でけんかになりそうになったら、すぐ間に入っておさめてしまう。こうなってはいないでしょうか。これでは子どもの世界での知恵が育ちません。また自主性が育ちにくいので、自分から友だちの輪に入っていこうとする積極性に欠けてしまいます。こども同士でぶちあたらせながら、行き詰まった時点で援助の手をさしのべてあげるようにしましょう。

友だちができない子には、体力的についていけない子もいます。また一人遊びが好きな子もいます。親が見た情報だけで判断するのでなく、遊んでいる実態や他の子のお母さんたちとも母親同士の交流をもちながら、多面的にわが子をみていきましょう。

 

 

淀屋橋心理療法センターうつ病治療専門外来

職場のストレスうつ 子どものうつ 子育てうつ 育児ストレスうつ を家族療法カウンセリング治療で解決します。

 

不登校と非行のカウンセリング.png

淀屋橋心理療法センターHP ☜クリックhttps://www.yodoyabashift.com/

↑ ↑ ↑ ↑ より詳しい情報を掲載しております。

上記リンクからメインサイトを御覧下さい。

うつ病子育ての悩み友だち社会性不安

うつ病子育ての悩み 友だち・社会性関連

外へでるのが不安(別冊PHPより)

 

なにか恐い思いをしたという事はないでしょうか。車に追突されそうになったとか、恐い人におどされたとか、友だちにいじめられたとか。外へ出るのが不安という場合、そうした体験が根っこにあり、改善されないまま残っている事がよくあるのです。

母親は「どうして恐いの」という質問をよくしますが、子どもはこの「どうして、なぜ」という質問が苦手です。子ども自身もよくわからないことが多いからです。

それより「外へ出ようとすると、どうなるの」と聞いてあげましょう。「足が動かないんだ」「後ろからおそわれる感じがして」と、その時の状態を話してくれるでしょう。じっくり聞いてあげることで、しだいに解決する事もよくあります。

不安感を感じる子はこだわりの強い子が多く、早いペースでまわりが動くと、ついてこれないという事がよくあります。不安への思い当たる理由がない時は、周りがちょっとゆっくりリズムにあわせてあげると自然に治る事があります。

不安のレベルがあがってきたり、なかなか改善しない場合には専門家に相談したほうがいいでしょう。一人で出るのは不安だけど、母親や父親といっしょなら大丈夫というのなら、しばらくそうしてあげることです。だんだん慣れて、一人で出られるようになります。「いや、それは甘やかしになるから」とか、「男の子のくせに、勇気がないからだ」と、無理強いするのは逆効果になりがちです。

 

 

淀屋橋心理療法センターうつ病治療専門外来

職場のストレスうつ 子どものうつ 子育てうつ 育児ストレスうつ を家族療法カウンセリング治療で解決します。 

 

不登校と非行のカウンセリング.png

淀屋橋心理療法センターHP ☜クリックhttps://www.yodoyabashift.com/

↑ ↑ ↑ ↑ より詳しい情報を掲載しております。

上記リンクからメインサイトを御覧下さい。